SFC特別対策コースTOP

まずはじめに

慶應義塾大学SFCとは

慶應義塾大学SFCとは、慶應義塾大学湘南(S)藤沢(F)キャンパス(C)の略であり、総合政策学部・環境情報学部という2つの学部から成っています。両学部は名前の違いこそあれどカリキュラムはほぼ同じです。違いは各学部にそれぞれ総合政策学・環境情報学という授業が必修づけされているという点です。しかし、その二つを含めすべての授業を両学部の生徒が受けることができます。
慶應大学他学部・他大学とSFCとの大きな違いとして、必修科目が極端に少ないことが挙げられます。例えば1年次の必修科目は総合政策学or環境情報学と体育1の2科目3単位のみです。その分1年次から自らがやりたいことが学べる授業を多く選択することができ、自分だけのカリキュラムを組むことができます。
また、普通は1・2年次の教養課程の後、3年次から研究会(ゼミ)へ参加するという大学・学部が多いと思いますが、SFCは教養課程が無いために"1年次”から研究会へ参加することができます。さらに、複数の研究会への加入、研究会の変更をすることもでき、学生が様々な挑戦ができる学部となっています。

SFCの受験科目

SFCの一般受験における試験科目は小論文+[外国語/数学/外国語+数学/情報]です。外国語英語試験は試験時間120分、大問3問(2015年以前は2問)から成っており、すべて長文の空欄補充と読解問題で構成されているのが特徴です。小論文試験は試験時間120分で、複数の資料を読み例年1000字以上の文章を書くことが求められます。資料の量が膨大であり、高度な読解力と、的確に問いに答える力が必要となることが特徴です。                                     SFCへの道は決して楽ではないですが、ロゴスIESはSFC受験に強い塾として、長年のSFC過去問研究を軸に合格のための指導を行なっております。


→指導方針TOP
→合格実績・受講例